魚礁製品紹介コーナー
カルセラリーフ1600S型 

カルセラリーフ1600S型(中高層礁) ■カルセラリーフ
  1600S型の特徴


高さ20mで上層ゾーン上部の餌料生物増殖パネルは、湾曲構造なので網掛りし難い構造になっており、浅海域においての海藻着生機能を持っている。
中層・下層域においては餌料生物 特に小型貝類、小型エビ、カニ類、多毛類、ホヤ類等の増殖機能を果たす。
底層ゾーンでは、マダイ・クロダイ・イシダイ・スズキ・イサキ・ヒラメなど大型魚の棲息域としての機能が大きい。
ユニット形式であるため、水深に適応した組み合わせ方ができ、幅広い選択ができる。

■概要図

 カルセラリーフ1600S型(20mtype)

 
 カルセラリーフ1100S型(10mtype)

      
  カルセラリール1300S型(15mtype)

      
■重量・寸法等

  カルセラリーフ1600S型
全容積   1572 空m3
空中重量    44.0 t
鋼材重量    40.05t
素焼瓦   1660 枚


日本リーフ株式会社(JRC)